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片付けが苦手な人でも 二度と散らからない収納スペースの作り方②

2019.5.2

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☆収納は床面積ではなく、壁面積で考える☆

お家の間取りを考えているときに
お片付けが苦手だと思っている方は
収納スペースがたくさん必要だと信じています。
平面図はその名前の通りに2次元で表されているので
面積の少ない収納だととても不安に感じてしまうことは
よくわかります。

こんにちは!
SIMPLE NOTE 高崎スタジオを運営している
株式会社ウッドプランの家創りコンサルタント 中村ひろみです。

実際に家が建つのは3Dです。
縦横高さがあるのです。
そして、収納スペースは壁面積を考慮して検討しないと
ただ面積の広い収納力の少ない無駄な収納を作ってしまいます。
そこには、コストがかかります。
畳2枚分の納戸を作ると50万円ぐらいかかることを
認識して、

本当に必要なのか?
何を仕舞うのか?

しっかりと検討しましょう。

床面積は広くても壁が少ない、
例えば壁面に明かりを取るための大きな窓を設置すると、
その分収納できるスペースは少なくなってしまいます。
通常、床面から天井面までの高さあ2m40cmです。
手を伸ばして届く範囲の高さを有効利用すると、
2mの高さまでは棚をつくることが出来ます。
使う方の身長に合わせて、使いやすい高さにしましょう。

棚の奥行きを45cm~60cmで仕上げておけば、
モノが奥に入って取りづらい・・・
ということもなくなります。
多少の費用アップ(1万円ぐらい)になっても
仕舞うものの大きさにあわせて、棚の高さを変えられる
可動棚にしておくとさらに便利です。

次回は最終回

☆指定席を決めること☆をお伝えします。

シンプルノート高崎スタジオ
(株)ウッドプラン 

〒370-0857 群馬県高崎市上佐野町824-3
電話 027-326-2348

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