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片付けが苦手な人でも 二度と散らからない収納スペースの作り方③

2019.5.3

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☆指定席を決める☆

片付かない人の習慣で
「空いている場所にモノをとりあえず仕舞う。」
という行動があります。
この習慣を見直すと、たくさんのメリットがあります。

SIMPLE NOTE 高崎スタジオを運営しております
株式会社ウッドプランの家創りコンサルタント中村ひろみです。

まず、メリットをお伝えしますね!

メリット1

自分に必要なものが何なのか?が把握できます。
例えば洋服
仕舞う場所を決めておくと、いつも着る洋服と
全く着ない洋服がよくわかります。
すると、「もしかしたら、着るかも・・・」と
クローゼットの片隅にしまい込んでいた洋服が
実は何年も着ないし、これからも着ない可能性が高い
ということがはっきりと解るようになります。

メリット2

どこにしまったのかモノを探す時間が無くなります。
一日たった5分だけモノを探す時間にかけたとすると
一か月で150分、2時間以上もモノを探す時間に
ついやしていることになります。
探しているときのあのイライラ感もとても不快ですよね!
トヨタの片付け術という書籍の出版でトヨタの社内でも
「片付け」を重視しているということがクローズアップ
されましたが、このロスタイムが大企業になればなるほど
生産性に影響を及ぼします。1年間で500万円の損失に
なるそうです。

メリット3

ご家族間で共有するもの・・・TVのリモコンや小さいモノだと
爪切りなど・・・が指定席を決めることで使った人が片付ける
癖がつき安くなるので、次に使う人が「ない」ということがなくなる。
キッチンなどもわかりやすく、モノの指定席を決めておくと
家族のみんなが家事に参加しやすくなります。
冷蔵庫などは、空いているスペースに新しく購入したものを
入れてしまいがちですが、常備でそろえておくもの。時々買うものなど
でそれぞれ指定席を決めて、80%収納を心がけると、突然の
いただきものにも対処できます。

いかがでしょうか?

では、どのように指定席を決めていったらよいのでしょうか?

ポイントは

使う場所の近くにしまう。
仕舞うまでのアクション数を少なくする
(2アクションまで)

たったこの2つを意識しただけで、モノの収納は大きくかわります。
忘れないでください。
人は自分が考えていうよりめんどくさがりなのです。

それでは、、、

シンプルノート高崎スタジオ
(株)ウッドプラン 

〒370-0857 群馬県高崎市上佐野町824-3
電話 027-326-2348

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